●オムニアム
オムニアムは、陸上の十種競技 のように複数の種目で構成される複合競技である。各種目の順位の合計の一番少ない競技者が勝利する。 ひとりの競技者が短距離から持久系種目までこなすオムニアムは、全てに優れた能力が求められる。 ロンドン・オリンピックで行われるオムニアムは2日間で6種目を走る。
@フライング・ラップ
Aポイント・レース
Bエリミネイション
Cインディヴィデュアル・パーシュート(個人追抜競走)
Dスクラッチ・レース
Eタイムトライアル
である。
種目プログラム順も上記のとおり決められており、スタートしなかった競技者は、以後の種目に参加することができない。
2010年04月28日
団体追抜競走(チーム・パーシュート)ルール
● 1チーム4名(3名でも可)の選手が競技場のホームストレッチ、およびバックストレッチ・センターラインから、それぞれスタートする。
● 第1走者が自転車を「スターティング・マシン」にセット、残りの3名の選手は、コミッセールがホルダーを行う。スタータが50 秒のカウントダウンを開始する。30 秒前→ 20 秒前→10 秒前→ 5 → 4→3 →2→1→「号砲(電子音)」により同時スタートし、計測が始まる。
● 競技場を10 周(周長400m の場合)し、それぞれのセンターラインに、3番目の選手がフィニッシュした時点で計測が終了する。
● 出走が完了した、全チームのタイムの上位1位、2位のチームで決勝が、3位、4位のチームで3 〜4位決定戦が行われる。
(「ルールが判るともっと楽しく、もっと面白くなる自転車競技」より抜粋)
posted by ACCトラックアジアカップ日本ラウンド実行委員会 at 19:24| チーム・パーシュート
団体追抜競走(チーム・パーシュート)見どころ
個人追抜の団体版で、1チーム4名で編成し、タイムを計測して優劣を競う。個人追抜と大きく違うところは、4名が空気抵抗による減速と疲労を避けるため、順番に先頭を交代しながらレースを進めていくこと。団体種目ならではのチームワークが見ものだ。
posted by ACCトラックアジアカップ日本ラウンド実行委員会 at 19:19| チーム・パーシュート
ポイント・レース〜ルール
● スタートは、1周のフライングスタート後、スタータの号砲により正式スタートとなる。
● 距離は、国体においては、予選:16km(成年、少年とも)、決勝:24km(少年)、30km(成年)で行われる。
5周回(2000m)に一度、S.F.ラインを通過する選手にポイント(1位:5点、2位:3点、3 位:2点、4位:1点)が、それぞれ与えられる。
● また、主集団を1ラップした選手には、通常ポイントとは別に20点のポイントが与えられる。最も多く得点を獲得した選手が優位となる。
● 得点が同じの場合、フィニッシュの着順で優劣をつける。
(「ルールが判るともっと楽しく、もっと面白くなる自転車競技」より抜粋)
posted by ACCトラックアジアカップ日本ラウンド実行委員会 at 19:09| ポイント・レース
ポイント・レース〜見どころ
20名〜30名の選手によって競う。成績はレース中に設けられている得点地点(2kmごと)で与えられる得点の合計で決められる。(1位通過=5点、2位通過=3点、3位通過=2点、4位通過=1点)その他、周回UPした選手には20点が与えられる。
得点合計が同じ場合、ゴール時の着順で優劣をつける。
得点合計が同じ場合、ゴール時の着順で優劣をつける。
posted by ACCトラックアジアカップ日本ラウンド実行委員会 at 19:05| ポイント・レース
チーム・スプリント〜ルール
● 1チーム3 名(女子は2 名)の選手が競技場のホームストレッチ、およびバックストレッチ・センターラインから同時スタートし、競技場を3周(女子は2周)し、そのタイムを競う。
● 第1走者が自転車を「スターティング・マシン」にセット(残りの2名(女子は1名)の選手はアシスタントがホールド)、スタータが50 秒のカウントダウンを開始する。30 秒前→20 秒前→10 秒前→ 5 → 4→3 →2→1→「号砲(電子音)」により同時スタートし、計測が始まる。
● 1周完了時、先頭を走行していた第1走者がチームから離脱し、続いて、第2走者が先頭を走る。2周完了時に、第2走者出走がチームから離脱。最終周回は第3走者が一人で走行し、センターラインにフィニッシュした時点で計測が終了する。
● 出走した全チームのタイム上位の1位、2位のチームで決勝が、3位、4位のチームで3 〜4位決定戦が、それぞれ行われる。5位以下は予選のタイムで順位が決定される。
(「ルールが判るともっと楽しく、もっと面白くなる自転車競技」より抜粋)
posted by ACCトラックアジアカップ日本ラウンド実行委員会 at 19:02| チームスプリント
チームスプリント〜見どころ
以前の「オリンピック・スプリント」。1チーム3名で編成され、3周のタイムトライアルで競わ れるレース。それぞれの選手が1周回ずつ先頭を引いた後にチームから離れ、最後の1人がゴールしたときのタイム(3周の完走タイム)の優劣によって勝敗が 決まる。ロケットが役目を果たし次々に切り離されていくように、段々人数が少なくなっていくが、スピードは衰えずに走りきる豪快さが魅力。競技場によって 周長が異なるため、世界記録の公表はない。
posted by ACCトラックアジアカップ日本ラウンド実行委員会 at 18:58| チームスプリント
ケイリン〜ルール
● 5〜8 名の選手が、スタートライン上に横一列に並び、ペーサー(誘導員)が、スタートラインに接近した時、スタータの号砲により一斉にスタートする。
● 2,000mの距離で行われ、スタート後、残り1.5周(周長400m の場合)でペーサー(誘導員)が離脱するまでの間、ペーサー(誘導員)を風避けにして走行し、離脱後は、選手だけのスプリント競走が行われる。
● フィニッシュラインを通過する着順によって順位が決定される。
(「ルールが判るともっと楽しく、もっと面白くなる自転車競技」より抜粋)
posted by ACCトラックアジアカップ日本ラウンド実行委員会 at 18:55| ケイリン
ケイリン〜見どころ
日本で生まれて発展してきたのが「競輪」。それが輸出され、国際種目に採用された。
世界選手権はもちろん、オリンピックではシドニーから正式種目として採用された。ペースメーカーは電動アシスト付き自転車を使用する。ペースメーカーがス タート時30km/h、徐々に50km/hまでペースアップしてフィニッシュ600〜700mで走路を離れる。先頭を走る選手の風圧によるハンディを解消 するためにこのようなスタートの方法が行われるがペースメーカーが退避するまでの間に、ベストポジションをキープするための駆け引きが激しく行われ、最後 の1周回で一気に勝負が決まる。距離は競技場の周長によって変わる。
世界選手権はもちろん、オリンピックではシドニーから正式種目として採用された。ペースメーカーは電動アシスト付き自転車を使用する。ペースメーカーがス タート時30km/h、徐々に50km/hまでペースアップしてフィニッシュ600〜700mで走路を離れる。先頭を走る選手の風圧によるハンディを解消 するためにこのようなスタートの方法が行われるがペースメーカーが退避するまでの間に、ベストポジションをキープするための駆け引きが激しく行われ、最後 の1周回で一気に勝負が決まる。距離は競技場の周長によって変わる。
posted by ACCトラックアジアカップ日本ラウンド実行委員会 at 18:51| ケイリン
タイムトライアル〜ルール
● 2名の選手が競技場のホームストレッチ・センターラインと、バックストレッチ・センターラインからそれぞれスタートする。(世界選手権、ワールドカップでは1名づつ)
● 選手が自転車を「スターティング・マシン」にセット後、スタータが50 秒のカウントダウンを開始する。
30 秒前→20 秒前→10 秒前→ 5 → 4→3→2→1→「号砲」により同時スタートし、計測が始まる。
● 男子は1kmを走行。スタートした反対側のセンターラインにフィニッシュした時点で、計測がそれぞれ終了する。
● 出走を完了した全選手のタイムの優劣により順位が決定される。
● 自転車競技の最大の敵は空気抵抗で、速度の二乗に比例するといわれ、速度が早くなるほど風圧抵抗も大きくなる。この種目は「選手の力量を知る一つの目安」であるといわれる。
● タイムの計測は、電気時計が使用され1/1000 秒まで測定される。
(「ルールが判るともっと楽しく、もっと面白くなる自転車競技」より抜粋)
posted by ACCトラックアジアカップ日本ラウンド実行委員会 at 18:46| タイムトライアル

